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卵アレルギー≪負荷テスト≫ 自宅でのやり方

   

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卵

アレルギー反応の有無を見るための負荷試験(負荷テスト)ですが

「アレルギー反応が出るってわかっているのにどうしてやるの?」

「そもそも負荷試験(負荷テスト)ってどうやるの?」

など、疑問を持つ方も多いと思います。今回、娘が自宅で行った負荷試験(負荷テスト)をまとめてみました。

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負荷テストについて

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アレルギー検査(血液検査 等)を行って陽性だったとしても、実際に食べてみたら反応が出なかったりすることもありその判断をするために負荷試験(負荷テスト)を行われます。

娘が負荷テストをする事になった

アレルギー数値

娘が2歳10カ月の時にアレルギー検査を行い「卵白」のみに陽性反応が出てクラスは1でした。

数値が高くない事もあり、自宅での負荷テストを行う事になりました。万が一、アレルギー反応が出た時のために薬をもらい準備万端での状態でスタートしました。

完全に火を通す≪炒り卵≫の作りかた

①普段、菜箸で混ぜているかと思いますが、菜箸では全体を均一に混ぜることができないため下記のように泡だて器を使い黄身・白身を完全に混ぜます。

卵の混ぜ方

②炒めるのですがここでも泡だて器を使って素早く炒めます。1つが米粒ほどのサイズになるようにします。

全体がパラパラになったらそのままもう少し炒め、完全に火を通します。

卵の炒め方

③出来上がりはこのようになります。

出来上がり

一気にあげるのではなく、1日目は1口あげ数日後に2口と徐々に食べる量を増やしていきます。食べることで体に慣れさせるという目的で行いました。

負荷テストの結果

  1. 炒り卵を1口 = 食べた直後・翌日の反応なし。
  2. 炒り卵を2口 = 食べた直後は反応なし。約24時間後、入浴中に発疹。      icon-caret-square-o-right 蚊に刺されたような発疹が両足の全体にでました。
  3. 炒り卵を3口 = 食べた直後は反応なし。約24時間後、入浴中に発疹。      icon-caret-square-o-right 蚊に刺されたような発疹が両足の全体にでました。

前回の診察から2カ月後に病院に経過を報告に。

2口で反応が出てしまったので一度、負荷試験(負荷テスト)をするのを中止して半年後にまたスタートさせる事になりました。

最後に

負荷試験(負荷テスト)は実際にアレルゲンを食べるため、アナフィラキシーショックを起こす可能性もあるので自己判断では絶対にしてはいけません。

必ずかかりつけ医の指示に従って行ってください。

 

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 - アレルギー, 子育て