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【インフルエンザ】予防接種する前に知っておくべき4つの事

   

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毎年、12月頃から流行する「インフルエンザ」予防注射を打とうか迷っている方もいると思います。

そこで気になるのが接種回数、値段、副作用などについてまとめてみました。

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大人と子供で違う接種回数!

年齢 回数
13歳未満 2回
13歳以上 1回

接種回数は上記のように接種する時に年齢によって異なります。

なんで子供は2回接種なのか?

1回だけだと効果が低いため、2回接種することにより免疫効果が高まると言われています。

 

免疫効果がでるのか接種してから2週間とされていて、効果は5カ月~6か月ほどと言われています。毎年、12月頃にインフルエンザの流行ニュースをみるのでその事を考えると11月中旬頃までに接種するのがいいと思います。

接種の値段は??

インフルエンザの値段は医療機関によって異なるのでそれぞれの各医療機関に問い合わせするしかありません。

ちなみにですが、我が家が実際に接種した際の値段は

13歳未満 1,500円×2回接種 3,000円
13歳以上 1回接種 4,000円

大体ですが、13歳未満(2回接種)は3,000円~6,000円。13歳以上は3,000円~5,000円。65歳以上は、無料~3,000円。

気になる副作用とは!

接種をした10~20%の人に副作用がでることがあります。もっとも多いのが注射をした箇所が赤くなる・腫れる・痛くなる・熱をもつなどの症状で通常は2~3日ほどで症状がなくなります。(個人差が出ることがあります)

他には発熱・嘔吐・下痢・倦怠感などの症状が出ることがあります。

実際の写真

icon-angle-double-right 接種して2日目。腫れと赤みの副作用の症状がでました。この部分を触ると少し痛みがありました。

 

icon-angle-double-right 接種して3日目。赤みが少しなくなったけど、触ると多少の痛みあり。

私の場合、インフルエンザワクチン接種後4日目には赤み・腫れ共になくなり触っても痛むことはありませんでした。

卵アレルギーの人は注意!!!

「卵アレルギーだとインフルエンザの予防接種に注意が必要」

など、聞いたことある人いると思います。それはなぜなんでしょうか。

それは、インフルエンザワクチンには鶏卵成分が含まれているからです。でも、卵アレルギーを持つ人は絶対に接種できないという事でもありません。重度の卵アレルギーでなければ接種可能の場合もあります。もちろん、かかりつけ医との相談の上での接種となるので自己判断で決めてはいけません。

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 - アレルギー, 子育て