さゆり的節約術

食べすぎ夫にアレルギーの子供。それでも年間100万円節約できる!

4人家族で1か月の食費を30,000円を切るようにする5つの方法

   

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バナナの朝食

私の夫は身長が175cmで体重が90キロもあるボブサップのような男性です。プラスで食べ盛りの娘が2人もいます。普通の家庭なら食費が50,000円ほどになるでしょうが、私の家庭は30,000円でやりくりしています。この不景気なので食費が安くなれば別のことにお金がかけられて嬉しいですよね。今回は私が実践している食費を浮かすコツを5つご紹介します。

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地区で底値のスーパーでのみ買い物

買い物中の女性

私の家は新聞を取っていないため、チラシでの安売りがわかりません。なので、地区の一番安いスーパーを調べ、そこでのみ買い物をするようにしています。チラシで安くなっているものを買うよりも、突発的に安くなっているものやセール価格になっているものの方が安くなります。結果、以前に比べて食費が3,000円ほど浮きました。

大量買いをすると料理の腕前も必要になります。色んなジャンルから安いものを買っていった方がお得ですし毎日のレシピが楽になりますよ。

週に1度しか買い物に行かない

食材が無くなったから買い物に行く、は間違っています。

 icon-caret-right 必要なもの以外を買ってしまう

 icon-caret-right 交通費が高くなる

 icon-caret-right 家事の時間が取られる

子供がいると買い物も大変です。細かく外出すると料理に時間をかけられません。安い食材で手間のかかる料理を作ろうと思っても時間がなくてできなくなります。

その日の安売り食材で献立を決める

先に献立を決めて食材を買い出しに行くとしましょう。欲しい食材が高かったとしても買うしかなくなっちゃいますよね。そこで、安く売っている材料から献立を決めましょう。

例えばカレーなら何を入れても美味しくなりますよね。野菜は値段の上下が激しいためその日の安いものを買うだけで食費の節約に直結します。肉も同じで、豚肉・牛肉・鶏肉にこだわらない方が安く買える可能性があります。

夫には炭水化物

ボディビルダー

最初に書きましたが、私の夫はボディビルダーのような体系です。成人男性の2倍は食べます。食べなければ機嫌が悪くなります。肉だけでおなか一杯にさせると食費が上がってしまうため、比較的ボリューム感が出る炭水化物を中心にしています。

肉の味付けを濃い目にし、ご飯が進むような料理を考えることで食費の節約につながります。お菓子やアイスは単価が高いため、パックで販売されているものを常備しておくといいでしょう。

加工品を買わない

高い食べ物は人の手が加わっています。ローストビーフにしても自分で作るのと加工品を買ってくるのとでは値段がかなり違います。そこで、加工品は極力買わないようにしましょう。私の娘が卵アレルギーなので加工品を買わない生活になりました。そしたら食費が大幅に下がったんですよ。

加工品の代わりに自分で鶏ハムを作るなど、自分で加工をする手間を加えれば食費は安くなります。

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