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ハイエース200系3型 デフオイル交換

      2018/01/25

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意外に知られていないようなので『デフオイルの交換』についてまとめてみました。

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以外に故障が多い有名メーカーのデフ

走行が多くなってくるといろいろ故障し修理費が嵩み始めるところですが以外に有名メーカーはデフも弱いと言われています。

デフにはデフオイルという物が入っています。

エンジンオイルと同様に定期的に交換が必要です。

交換しなければデフが故障します。

以外に交換しない人も・・・

車の事に少しはお金をかける人でもエンジンオイルどまりな人が非常に多いです。

デフも走行すればするほど、汚れ劣化します。

フィルターがない

エンジンオイルのようにエンジンオイルフィルターと言うフィルターとなる部品がデフには付いていません。

エンジンオイルはオイルポンプによってエンジン内の必要な場所に必要なだけ圧送されますが、デフは飛沫式といって、ギアが回ることでオイルをかき揚げ潤滑しています。

小さな金属等も磁石に吸着されない限り撹拌され続けます。

上記写真左側のプラグ中央についているのが磁石。

オイルを交換しないという事はずっと金属で金属を削り続けると言っても過言ではありません。そして、特に有名メーカーは金属の粉末が発生する量が多いらしいです。

と、いう事で我が家のハイエース、デフオイルの交換をします。

デフオイル種類

他者メーカーも含めてデフオイルと言っても様々な種類、様々なグレードが発売されています。

自分の車にはどのオイルを使用しなければならないのかは、エンジンオイル等含めて取扱説明書に書かれていますので、そちらを各自確認していただきたいです。

ハイエース200系3型ワイドの我が家のデフオイルは

『ハイポイドギアオイル SX』というオイルだそうです。

ディーラーでの見積もり

オイル、パッキング、工賃含め7800円だそうです。

デフオイルの交換作業も主人に任せます。これで工賃分は節約できます。

デフオイル交換の準備

icon-caret-square-o-right 部品購入

1、パッキング2個

2、オイル 必要数 6リットルくらい

ネットにて8000円くらい

3、圧送ポンプ(灯油のちゅうちゅうポンプでも可能)

某工具屋さんの圧送ポンプは使い物にならないので購入しないように。

ネットにて5000円くらい。

4、油受け

5、パーツクリーナー

6、ウエス

デフオイル交換

オイル抜きます。

写真に写っている所をとりあえず緩めます。

ここが緩まないとオイル抜いたが入れられない。

っていう悲惨な状況になるので注意。

オイルが抜けているところ。

プラグを緩める時はなめたりしないように写真のような工具を使うとより確実に安全に失敗が少なく作業できます。

外したプラグは金属粉が多量にくっ付いていますのできれいに洗浄してください。磁石が付いている方が下側(ドレイン)になりますので取り付ける時、間違えないように。

デフオイルはドロドロのオイルなため抜けるのに時間がかかりますが、気長に待ちましょう。

参考に。ピッチ1.5mm 頭サイズ24mmでした。

デフオイルのパッキングはアルミ製で一発締め殺しのため、再使用不可です

分かりますかね??右側と左側では厚さが違うと思いますが、

一度使用されたパッキングは圧力でつぶれているのが分かると思います。

そして、圧送ポンプで、オイルが溢れるまで入れてあげます。

交換頻度

一度自分で交換してみれば分かりますが、ドレインプラグには想像以上の金属粉がくっ付いています。

私は1年に1回交換しています。

1年で13000kmほど走行しますが、交換したくなるほど金属粉がくっ付いています。

今までに3回交換しましたが金属粉が少なかったことは一度もありません。

一般的に言う、「馴染み」なる最初だけの金属粉ではないという事が言えると思います。

みなさんも、取扱説明書のみを鵜呑みにしないように。

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