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【DIY】カースロープ 高耐久&滑らない その特徴とは!

   

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こんにちは。

我が家では『ハイエース 200系 3型後期 ワイドミドルルーフ3000ccディーゼル』

を、所有しています。

オイル交換やタイヤ周りの錆止めなど細かい事をチョコチョコと主人が作業してくれます。

今回は作業するのに必須になる「カースロープ」。そのカープロープについてまとめました。

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市販品のカースロープ

市販の物もたくさんありますが、主人が購入しなかったのには理由があるそうです。

市販品の欠点

1、樹脂製が多い

耐荷重を考えるとハイエースが不安です。

そして経年劣化してくる素材のため、もしもの事を考えると不安です。最悪、人が下敷きになったり、車を損傷させてしまいます。

2、金属製。

樹脂製に比べると安全面においても安心できますが大型の商品が多いため収納に手こずる。

スロープに滑り止めが無いため上るとき滑る事がある。

3、高さが低い

金属製、樹脂製とも170mm前後の物が非常に多いです。

私は200mmくらい欲しい。

4、スロープの角度が急すぎる。

だいたい500mm進む間に170mmの高さまで上がろうとするためアクセルを踏み込まないとなかなか上がれない。危ない。

5、滑り止めが付いてない

市販品のほとんどが地面とスロープの間に滑り止めが付いていません。

そのため、急なスロープを登ろうとしても駆動されていないタイヤでは、上る事が出来ずにスロープを押してしまいます。

これが文章だと理解しにくいと思います。

タイヤが滑るのではなく、スロープをタイヤが押してしまうんです。

なんとか5年使用したけど

これは以前に自作した物になりますが、これも≪押してしまう・・・≫

 

もう一度チェレンジ!!

いろいろと吟味した結果、材料だけでも市販品より高額になってしまいますが、自作する事にしました。

icon-arrow-right 材料

1、鉄板

基本910mmで切断された鉄板をホームセンターで購入しました。

幅100mmで暑さが3mmと6mmを組み合わせました。

家にあった材料も採用しているため無駄な部分が多少含まれますのであしからず。

あと、まねされても強度計算している訳ではありませんし、溶接の取り付け方次第で強度もかわってきますので、全て自己責任でお願いいたします。

2、錆止めスプレー

サンデーペイントなどホームセンターで売っているもの。

3、上塗り塗料

タイヤの色の黒に対して、視認しやすい赤色にしました。

4、滑り止めゴム  重要ポイント!!

駆動してないタイヤでもスロープが滑って移動してしまわないように。これが文章だと理解しにくいと思います。

タイヤが滑るのではなく、スロープをタイヤが押してしまうんです。

5、ゴムを接着する接着剤

作っていきましょう

材料を切り出します。

幅は全て100mmです。

長さと厚みだけ表記します。

910mm T(厚み)3mm 2枚 買ったそのまま

910mm T6mm 1枚 買ったそのまま

185mm T3mm 2枚

140mm T3mm 2枚

100mm T3mm 1枚

50mm T3mm 1枚

この寸法で写真のように組み上げると高さ215mmになります。

910mm進む間に215mm上がりますので、

市販品に比べると非常に緩やかなスロープになります。

215mmは10mmの滑り止めゴムの高さを含みます。

上記の写真を見ていただけると分かりますが、3mm厚の鉄板を2枚重ねて使用しています。これは自宅にあった材料を使用しているためです。

溶接にて組み上げていきます。

支柱も溶接でしっかり固定します。

溶接しすぎると引っ張りますので、ごてごてに溶接しない方が良いと思います。

タイヤが乗り上げる最初の部分で長さの最終調整をします。

そして、しっかり溶接します。

錆止め及び上塗りします。

滑り止めゴムを接着します。

しっかり接着するために乾燥させている間は圧力をかけます。

今回は制作している物に十分重量があるためそのまま放置します。

出来上がって、実際使用してみましたが、

やはりスロープが緩やかなため安全に車を移動させられます。

これに追加で、高さ215mmの天板も制作していきます。

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