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【ハイエース】燃料フィルターの交換

      2018/01/25

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ハイエース200系3型後期 ワイド ミドルルーフ

3000cc ディーゼルターボ

買って3年半。総走行距離50000kmを超えました。今回は、燃料フィルターについてまとめました。

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あるショップでは・・・

「燃料フィルターは早めに交換した方がいい」

と、聞きました。

その理由は、

フィルターに溜まった水、ごみが燃料ポンプやノズルに悪さをしないようにするため。

この理由で取り付けられているフィルターが健康である内に交換しなければならない、ということ。

風邪をひいてからでは遅い。という事です。

ポンプやノズルなど交換するためには、多額の費用が必要になってきます。

それに代わって、燃料フィルターはディーラーで正規購入しても2700円

他のメーカーから買えば1500円なんてものも存在します。

しかし、主人は重要な部品をケチりたくないとの事。もし問題が発生した場合ディーラーの人間は頭をかしげる要因にもなりうるため、今回はディーラーにて購入しました。

交換作業

さて、主人が交換する訳ですが、

多くの方が交換する方法を紹介されていますので、詳細説明はしません。

外したフィルターです。まあまあ黒いですね。

ここでポイント

 

フィルターの黒さよりもフィルターの入っているケースの下側に溜まった、ごみや水です。

(規定交換時期より早めに交換している場合です。)

フィルターケースには、水抜きできるようになっていますが水が抜けるだけでゴミまでは抜けません。

  • 携行缶で給油する
  • かなり燃料が減ってからしか給油しない
  • 格安スタンドで給油する

など、色々な要因が重なって車に悪影響を与えると、よく聞く話ですがどこまでが事実なのか私もはっきりとしたことは分かりません。

特に格安スタンドは燃料以外で経費削減しているだけで、購入し給油する燃料には全く無関係だという話もあるくらいです。

しかし、自分の車が故障したとき、困るのは自分です。

ディーラーに行って高額請求をされるのも自分です。

主人は200000km走りたい、出来るならもっと乗りたいとのことです。

ですから50000kmで燃料フィルターケースを開けて、状態をチェックしていきたいと思って今回、交換しました。

交換の際、フィルターケースには意味不明な白い砂みたいなものが少量出てきました。

ちなみに・・・

ディーラーで交換してもらうと、総額8000円くらいだそうです。

そこで、自分で交換するという方、これから下の文章をよく読んで作業してください。

(作業に関する失敗などは全て自己責任でお願いします。)

主人がチェックした限り、表現があいまいだった

「交換後のエア抜き」です。

  1. カプラー ホース フィルターケース等、確実に取り付けられているか今一度チェックする。
  2. 給油口を開け、内圧を逃がす。
  3. フィルターケースの上部にあるプッシュポンプをゆっくり丁寧にポンピングする。
  4. 最初は軽くポンピングできる。
  5. エアが入った燃料が燃料タンクに戻るので、耳を澄ませる。
  6. 燃料タンクから「パシャ」と、ポンピングするたびに音がするはずです。
  7. 音がしなくなるまでゆっくりポンピングを続ける。
  8. 音がしなくなると、急にポンピングが重くなります。
  9. すると、最終的に重くなりすぎて親指でポンピングできなくなります。
  10. エンジン1発スタートできるはずです。

皆さんも快適なカーライフを。

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