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【ハイエース】リアヒーターが熱い!!改善する方法とは

   

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ハイエース200系3型後期 ワイドバン ミドルルーフ3000cc ディーゼルターボ KDH211K

買って3年半。総走行距離50000kmを超えました。

大型連休には車中泊で家族で出かけていますが、題記にあるよう、リアヒーターが熱いのが気になっていたため、改善方法を考えました。

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リアヒーター

右側スライドドア後方下側に設置されていますヒーター。

車内に常にエンジンからの温水(クーラント)が流れています

うちのハイエースにはSHINKE製のベッドを取り付けており、下側は荷物置き場になっています。非常に寝心地が良いですよ。

以前こちらで紹介しているのでどうぞ。

このベッドで車基準の前方に頭、車基準の後方に足を向けて寝ています。

その時、頭の下に例のヒーターがあります。

頭の横にはヒーターのカバーがあり、カバーが特に暖かいです

冬でも暑いのに、夏はクーラーをつけていても………。

と、いう事でバイパスさせようと思いました。

様々な方法

とあるショップ等では、クーラントの流れを遮断させるようなものがあったり、

実際ホームセンター等でバルブを購入し取り付けられている方など、

どうも私は遮断させることに疑問を感じ、バイパスさせることにしました。

改善方法を決定

ただ、リターンさせるのならホースを「 U 」の字にさせればいいわけですが。一応使えるようにしておきたい・・・

リアヒーターコアまでクーラントを流さずに途中でリターンさせるという事です。

しかし、純正に戻したい。

という事は熱いクーラントがヒーターコアまでいかずにエンジンに戻るわけです。

赤丸の部分にバイパスバルブを取り付けます。

赤矢印が暑いクーラントがエンジンから来ます。

青矢印がエンジンに帰っていく配管です。

赤と青のマークが配管とホースのつなぎ目にマークしてありますので実車を確認してください。

写真の左側がエンジンから来た配管。赤矢印です。

車体外側を通っています。

左側のバルブによってヒーターコアへ流れず、右側のバルブによってリターンさせています。

この写真ではヒーターコアへ流れていますので注意を

更にこのバルブを切り替えることでヒーターコアへ流れ、バイパスされないので、純正の状態へ戻せます。

分かりますか??

純正のホースを切ってバルブを割り込ませています。タケノコにホースを接続してバンドで締めています。

取り付けにはクーラントを準備しないといけません。

5リットルくらいクーラントが出てきました。もちろんスーパーLLCという、ピンクのクーラントです。

必要な部品

バルブ組み立てに使用した部品がこちらです。

  1. ホース継手ニップル おネジ PT3/8(6分) タケノコ径14mm(4分)3個 青銅 149円/個
  2. ホース継手ニップル めネジ PT3/8(6分) タケノコ径14mm(4分)1個 青銅 439円/個
  3. ねじ込み継手チーズ おネジ PT3/8(6分) 2個 青銅 479円/個
  4. 黄銅製ボールバルブ めネジ PT3/8(6分) 2個 879円/個。
  5. シールテー

全部で4000円くらいです。

さいごに

今回、リアヒーターの改善方法を紹介しましたが作業工程は自己責任で行ってください。

バルブをどちらにつけるかよく考えてから組み立ててください。

それと、やり直しができない作業ですのでくれぐれもホースを切るときは細心の注意をしてください。

バルブを組み立てるとそこそこの重量になりますので、ステンレス製のステーをボルトで固定し

バルブ本体をタイラップでしっかり固定しました。

ホースにバルブの重量がかからないようにステーを取り付けるのがポイントです。

そして、ホースバンドの定期的な増し締めも忘れないように。

では、みなさんよいカーライフを。

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