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ハイエース 純正オプション 選定 その2

   

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ハイエースという車種選定に6か月、購入グレードが具体的に決まり、引き続きオプションの選定へ参りたいと思います。

新車購入時、実際ディーラーに依頼したものを紹介します。その2

その1を読んでいない方はこちらへ

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ドアエッジプロテクター

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ハイエースの場合、運転席と助手席のみ取り付けられます。他はスライドドアのためありません。

しかし、これにこだわる理由があるんです。

なぜかというと、

降りるときは、お尻を滑らせるように降りることでドアをできるだけ開けずに車から降りることができます。

ハイエースは運転席と助手席は大きなタイヤの上にあるからです。

乗るときは特にいきなりその高さまで足を上げないと乗り込めません。

タイヤの前側に乗り降りするためのステップが取り付けられていますが、かなりドアを開けないと靴等がステップに届きません。

ただでさえワイドボディーとなると、多くの駐車場で幅がいっぱいいっぱいになります。(経験済み)

そのたび私はバックで駐車する前に(助手席のドアを開けても、となりの車にドアが当たらない位置)

「先に降りるよ」

と、言って先におります。

隣の車にドアをぶつけないようにするのはもちろんですが、自分の車に傷がつくのも気になります

そこで、小さな部品ではあるんですがドアエッジプロテクターが、活躍してくれるのです。

もしもの前の備え、という考え方になると思いますが。(わざとドアをぶつける人はいないと思うので)

体験談

icon-caret-square-o-right 体験談1  ドアを開けた瞬間、風がドアを開ける方向に吹いていたため隣の車に当たりそうになった。

icon-caret-square-o-right 体験談2  ドアは開けた状態で軽く固定されるのをご理解いただけますでしょうか。その位置にドアの重みで動き出した瞬間、隣の車に当たりそうになった。

icon-caret-square-o-right 体験談3  子供を抱っこしながらドアを開けたら子供がドアを触り隣の車当たりそうになった。

などなど、軽く思い出すだけでも隣の車にドアが当たりそうになることは日常茶飯事です。

もし、当たってしまった場合ドアエッジプロテクターが取り付いていれば、

相手の車も傷がつくことがなく、自分の車の塗装がはがれることもありません。

なぜ、ここまで【ドアエッジプロテクター】こだわるかと申しますと、

「ぶつけられた経験があるから」です!

以前乗っていた車の助手席のドアほぼ中央に縦のへこみ&赤い塗料&その傷を触ったであろう手垢のあと。

黒ボディーでさらにワックスで磨いていたため直接手で触るとはっきり手垢がわかります。

みなさん、当て逃げは絶対やってはいけませんよ。

そのための第一歩として、傷をつけない努力をしましょう。

そして、ドアエッジプロテクターを付けましょう。

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