さゆり的節約術

食べすぎ夫にアレルギーの子供。それでも年間100万円節約できる!

意外に簡単。節約。愛着。オイル交換。

   

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我が家では『トヨタ ハイエース 200系 3型 後期 ディーゼル ワイドミドルルーフ』に、乗っています。

某ABや某YH、ディーラーなどオイル交換をやってくれるショップなどはそこらに点在しますが気が付いていないだけでトラブルやボディーの損傷に巻き込まれているかもしれません。

オイル交換などの作業はそういった店員の初歩的作業として新人が割り当てられる可能性が高いのです。

新人という事は要は「素人」と、いう事です。

そういった方の作業に工賃を払いたくないし愛車に傷がつくのはもっと我慢なりません。

そういった観点でも、自分でオイル交換するチャレンジをしてみましょう。

愛車の下側の状態が直接自分の目で確認できますし愛着や節約にも繋がります。

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道具、消耗品を準備。

●車種に合ったオイルをインターネットで最安値で購入する。

純正オイルでも良し。他メーカーのオイルに挑戦してみるも良し。

基本は純正を推奨します。私も純正オイルを使用しています。7750円 20リットルペール缶

キャッスル ディーゼル

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●車種に合ったフィルターをインターネットで最安値で購入する。

とりあえず、ディーラーに行って

純正のオイルフィルターと、オイルドレンボルトパッキンの部品番号

オイルが何リットル必要なのか、

を控えておきましょう。

私はフィルターは、「モノたろう」のフィルター(349円)と、モノたろう

「ストレート」という工具屋さんでオイルドレンボルトパッキンを購入しています。ストレート

ハイエースのディーゼルはフィルター交換時で6.5リットルくらいです。

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●必要な道具をホームセンターなどで購入する。

こだわれば高額になりますし、ホームセンターでもまあまあ選択肢があるため財布と相談しながら決めましょう。

●オイルジョッキ(20リットルペール缶で購入した場合。)

●オイルドレンボルトを緩める工具(サイズをディーラーで確認)だいたい13mm,14mm,17mmあたり。

●オイルフィルターカップリング(写真青い箱の中、黒い物)

●オイルを受ける容器(廃油パックで可能)

●ジョーゴ(写真右上、赤い物)

●パーツクリーナー、ウエス、軍手、ゴム手袋等

だいたいこんな感じですが、アンダーカバーが付いている車種(パジェロミニ)など追加で工具が必要な場合がありますので、注意してください。

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オイルを抜く

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木などに車を乗りあげさせたりすると車の下側にスペースが出来て作業しやすいです。

ハイエース ディーゼルの場合14mmの工具を使用します。

抜けたオイルと新品のオイルとの比較

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オイルが垂れている間に他の事をします。

オイルドレンボルトパッキン交換

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私の車のオイルドレンボルトは

頭サイズ 14mm Ⅿ12 ピッチ1.25

パッキンサイズ 外径24mm 内径12mm 純正品番 90430-12028

パーツクリーナーできれいにして新しいパッキンを取り付けておく。パッキンにグリスを塗布しておくと、なお良い

フィルターを交換

下から見るとエンジン左側やや後ろについています。

本当はここにサービルホールが開いているはずなんですが…なぜか開いてません。

ですから上から作業します。

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私のハイエースはフィルターを外す際オイルが垂れますがこの場合はホースを伝って下から流れ出てきます。

私は毎回フィルターを自分で交換しているため手で緩めて、手で締めています。(慣れている人のみ)

外したフィルター

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フィルターの処分は各自治体に確認してください。私は会社で捨てることができます。

くれぐれも燃えるゴミ等に混ぜないように。

フィルターの締め付けトルクは大体4~5kg/m。

フィルターがくるくる回るのが止まってから1/4回転くらい。

オイルドレンボルト取付

異物が付いていないか確認し取り付けます。

締め付けトルクは大体3~4kg/m。

手でぎゅっと締めればOK。緩めるときと、だいたい同じくらいの力で。

新しいオイルを入れる

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オイルを入れる場所とデプスゲージの場所を確認。

ディーラーにて確認したオイル量に対して500mlくらい少な目で入れます。

デプスゲージにオイルが少し付いているのを確認。

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今一度、オイルドレンボルト、オイルフィルターが確実に締め付けられている事を確認し、エンジンを始動。すぐ停止。3回繰り返す。

空っぽのフィルターにオイルが入り全体に新しいオイルが回ります。

エンジンを停止した状態でデプスゲージを確認しながら追加でオイルを足して、規定量に調整します。

ぽっちの間にあればOK。お好みで多めに入れる人もいます。(これといったメリットはない。)

オイル漏れを確認し、作業終了です。

自己責任

いくら愛着があっても壊れてしまっては元も子もありません。

全ての作業において自己責任でお願いします。

車の下側に入るときも注意してください。

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